起業するならWordpressでホームページを作ろう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相手によって伝える結論を変える、ということ。

フェイスブック上で、こんなことを書きました。

 ・4年落ちの自動車は経費になりますか?

 ・4年落ちの中古自動車は全額経費!という税理士はやめよう。

この二つはある意味、相反する結論になってます。上は節税の情報、下はキャッシュフロー経営の情報です。

実際に節税のために中古車を買おうと思っている、とお客さんから聞いた場合、わたしはどうこたえるか、といいますと・・・。

じつは決まってません。相手の経営状況や考え方などにより、薦める場合と反対する場合があります。相手によって、伝える結論を変えるようにしているのです。

不況の時代はみな、「欲しい」という欲求を抑える傾向があります。そこに、「それは買ってもいいんだよ!」という理由がつくことによって、ついつい「必要でないもの」を買ってしまうということもあるのですね。

「払う税金が少なくなるんですよ!」というのは、「買ってもよい」という理由付けには最適です。しかし、それは本当に必要なのか、キャッシュはどうなるのか、よくよく考えて判断しなければなりません。

節税というひとつの判断基準だけで考えないようにしましょう。

関連記事
名古屋税理士・公認会計士 勝野会計事務所official site

comment

Secret

プロフィール

勝野弘志

Author:勝野弘志

ブログ情報①



ページランク

現在の閲覧者数:

banner

リンク
Twitter
検索エンジン
RSSリンク
カテゴリ
最新コメント
最近のトラックバック
免責事項
当ブログをご利用いただく際には、次の事項にご注意ください。

当ブログのコンテンツの正確性の保持については充分注意をしておりますが、誤って不正確な情報や誤植を含む情報が掲載される場合があります。

情報が不正確であったこと、および誤植があったことにより生じた損害について、当方では一切の責任を負いません。また、当ブログのコンテンツについて、正確性など、当方はいかなる保証をするものではありません。

個別の記載内容については、個別事情等により取り扱いが異なるケースも考えられます。また、説明が複雑になることを避けるため、一部に法律用語によらない表現や詳細な説明を省略している場合があります。

実務における最終判断に当たっては専門家にご相談くださいますようお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。