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ヴァイオリン工房の営業トーク

名古屋市のとあるヴァイオリン工房での営業トークです。

予算100万円を持ってとある男性がヴァイオリンの買い替えのために訪れました。まず工房の社長いわく、

「ヴァイオリンに中古という概念はありません。基本的に、時間がたち、長く使われる楽器ほど価値が高くなるのです。」

なるほど、とうなずく男性。そして予算内の楽器を4本試しに弾いてみる。とてもいい音色です。

「このクラスの楽器なら、8掛けで下取りも可能です。ということは、実質2割の16万円が使用料ですね。」

なるほど、とまたまたうなずく男性。この楽器を買ってもいい"理由"を付け足してくれてます。かなり購入に傾く。

最後に極めつけ。

「実はこの楽器、昨日とある方がとても気に入って、お金さえあればすぐに買うんだけど、といいながら3時間も試し弾きしていかれました。」

そんないい楽器なのか!とおどろく男性。これで購入は決定です。

買うつもりで来た男性に対して、「買ってもいいんだよ、悪くないんだよ」という情報を提供し、背中を押す。

これが本当の営業です。

営業トークは、買いたいと思っているひと(つまりは見込み客ですね)に対してのみ効果があるのです。

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