起業するならWordpressでホームページを作ろう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個人年金の税務取り扱いが大きく変わるかも

ノーマークでしたが、個人年金についての税務の取り扱いが大きく変わる可能性があります。もちろん増税方向です。

【10.02.03日経新聞より】

政府が昨年末に公表した2010年度の税制改正大綱が生命保険業界に波紋を広げている。成長分野の年金保険で、相続税・贈与税の優遇措置の廃止が盛り込まれたからだ。子どもの税負担を減らそうと年金保険を活用した相続プランを立てていた契約者は再考が必要になる見通し。生保各社も顧客への説明責任を問われそうだ。

これは、

「定期金に関する権利の相続税及び贈与税の評価」

についての改正で、解約返戻金相当額で評価することになるようです。

これまで給付事由の発生していない年金については評価が低かっただけに、節税商品も多かったように見受けられますが、今後は節税効果はなくなってしまうようです。
関連記事

theme : 会計・税務 / 税理士
genre : ビジネス

名古屋税理士・公認会計士 勝野会計事務所official site

comment

Secret

プロフィール

勝野弘志

Author:勝野弘志

ブログ情報①



ページランク

現在の閲覧者数:

banner

リンク
Twitter
検索エンジン
RSSリンク
カテゴリ
最新コメント
最近のトラックバック
免責事項
当ブログをご利用いただく際には、次の事項にご注意ください。

当ブログのコンテンツの正確性の保持については充分注意をしておりますが、誤って不正確な情報や誤植を含む情報が掲載される場合があります。

情報が不正確であったこと、および誤植があったことにより生じた損害について、当方では一切の責任を負いません。また、当ブログのコンテンツについて、正確性など、当方はいかなる保証をするものではありません。

個別の記載内容については、個別事情等により取り扱いが異なるケースも考えられます。また、説明が複雑になることを避けるため、一部に法律用語によらない表現や詳細な説明を省略している場合があります。

実務における最終判断に当たっては専門家にご相談くださいますようお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。