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子供手当てはやっぱりやめるべき

ここ数日、野田財務副大臣や峰崎財務副大臣から、11年度からの子供手当て満額支給について困難と表明してます。

法人税収が落ち込んだといえ、子供手当てに必要な財源を特定できなければいけません。はじめから無理だったのでしょう。

不労所得が入れば当てにしますし、なくなれば不満になりますからね。

増税だけが残りそうですが・・・。
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明治維新

次男様

コメントありがとうございます。

定額給付金のときも思いましたが、実際に受け取ってしまうとうれしくなってしまうかもしれません。

テンションがあがる。そんな感じがします。

それが消費に結びつけばいいのですが・・・恒久的に。

パフォーマンスも必要

海の狼様

コメントありがとうございます。

政治にもパフォーマンスは必要ですね。

第2弾の事業仕分がどのように評価されるか、楽しみです。

こんにちわ

その場しのぎの政治をしてるから
こんな馬鹿げた政策しか出てこないんです。

明治時代の政治家が見たら
なんと言うだろうかなぁ。

これも政党パフォーマンスですから。。
仕分け予算を国民にアピールしやすい数字で狙っています。
あれ? 爆弾発言に近いコメントをしてしまったかも

環境は整ってないような。

たっちゃん様

コメントありがとうございます。

幼稚園・保育園まではよくても、小学校に上がるとすぐに下校時間ですから。放課後保育が充実しないと働きにいけませんし。

人口減の流れは仕方ないのかもしれません。

疑問点

蜜柑様

コメントありがとうございます。

疑問点、いろいろありますが、しばらくは様子見でしょうか。

こんにちわ

私を含めて、周りに30代の独身男女多いですが、
どうしても結婚後の子育て環境を考えると重くなります。
子供1人居る家も、これ以上は作れないとか言ってますし。
夫婦2人で子供1人では、少子化になるのも当然ですよね。

全国民が納得できる政策はないと思いますが、
行き当たりバッタリ的なばら撒きは、一時しのぎにしかならないと思いますしね。

お立ち寄りさせていただきました

民主になり、実際は訳わからない事がって、ちょっと言い過ぎですかな?

話し合いの結果、弊害等を考慮しているとは思うのですが、余りにも、どうなんでしょう?

と疑問点が多いような…笑

いろいろ見解はありますね

ゆ~みん様

コメントありがとうございます。

全員が納得するような結論なんてなかなかないですよね。高速道路無料というのも同じで、受益者が負担すべきという意見は説得力があるように思います。

マニフェストに縛られすぎずに議論してほしいと思います。

子供の教育のため。

マンハッタン様

コメントありがとうございます。

そうですね、麻生政権時の定額給付金でどれほど寄付があったのかはわかりませんが、心ある方の寄付もあるでしょうね。

制度設計が大切ですね。本当に困っている人には現金支給はありがたいですが、給食費を払ってない人にまで満額支給するかどうかとか、お金に色がついてませんからね・・・。

利権

ケント様
コメントありがとうございます。
私もほかにできることをやるべきと思います。
働きながら子供を育てる環境を整備するのが先決かと。

こんばんわ

意見が色々出ていて面白い日記だったので私にも一言残させて下さい。

子供手当は確かにばら蒔きだと思います。
結局のところ現金支給が一番民主党にとって都合の良い手段なんですよね。手間はかからないし、広く歓迎されるし、インパクトもあるし。

例えば給食費無料にしても給食そのものが無い学校に子供を通わせている親からは不満が出ますし、子供がいない家庭にはその効果が分かりにくい為だと思われます。

本当は単純なばら蒔きでは一時的な効果しか得られないのは過去の事例から分かってるはずですが…。

所得制限を設けようとも 自民党がおこなった定額給付金の時がそうだったように 
心ある方なら寄付などにまわされるのではないでしょうか?
個人の良識の問題になりますが どうでしょうか。

教鞭をとっている友人曰く 親の職場が倒産して月謝を払えない子供がたくさんいるそうです。
家の電気も止まり それでも子供の教育を優先している親御さんもいらっしゃるとのこと。。

進学したいけど家計の都合で就職しなければならない だけど就職先が無い子供もたくさんいるそうです。

そんな家庭にとっては現金支給は有難いことでしょう。

初めまして

おっしゃるとおりかなと僕も思います。
現金支給よりも、保育所、給食問題、学校の積み立てなど、ほかにできることが多いと思います。子供手当といいつつ、現金のばらまきでしかないと思います。どうせ、税金あげるから、その前のおいしい飴なのでしょうか・・・。
どこにも利権が絡んでいるから、こういった、安易なことしかできないのだろうと思います。
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