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決算書をどう製本するか

決算ファイルをどのように製本してクライアントに提供するか、いまだに迷います。

今はバインダー形式の決算書ファイルを使用しておりまして、書類は二穴パンチで穴を開けて綴じこむタイプ。市販されている決算所要のファイルはどうもそれが一般的のようです。

しかし、できればくるみ製本で提供したいです。背表紙を入れられないと意味がありませんから。

とうことで、簡易製本機

『とじ太くん3000』

というのを試しに買ってみました。本体8400円、専用カバーは10枚で1600円とお安い(その代わり今ひとつ高級感がありませんが)。

専用カバーは糊付けの関係で印刷をかけることができません。もちろんカバーは無地の状態ですので、そのままでは使用できません。テプラ等で対応するしかないですね。

オリジナル製本カバーを特注することができるようなので、200冊単位ということですが考えてみようかと思ってます。

どこかにいい背表紙、ないでしょうか・・・?
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