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突然死か、衰弱死か

○営業が強い会社は突然死する

○管理が強い会社は衰弱死する


のだそうです。面白い観点ですが、思い当たるフシもあります。

営業が強いといけいけどんどんですから、クレーム処理とか回収とかがおろそかになり、突然巨額な貸倒れとかでバッタリたおれることもあるでしょうね。

一方で、それではいかんと管理を強化すると営業雑務が増えますので、本来の売上があげられなくなってどんどん体力を失い、結局倒産するというわけです。

いずれにしても死にます。

私がこれまでに聞いた会社の寿命というのは30年。もっと以前は50年とか60年とか。いまでは会社の寿命はどんどん短くなって、15年とか10年とか言われているみたいです。「会社」を「事業」と置き換えたほうが正しいのかもしれません。

大学を22歳で卒業し、60歳まで働くとすると約38年。単純に考えると就労年数よりも会社の寿命のほうが短いということになりますが、そうすると終身雇用は前提を失い、そこで働く人に必要とされるスキルも複数必要となってしまいます。

でも、そうやって自分のスキルを磨いていかないといけない時代になったことだけは間違いないでしょう。自分で磨くのです。

きっと今の若者はとっても優秀なんです。日本の将来を悲観することはないのです。
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