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信金中金、業績下方修正

 今日4時の信金中金の発表。

信金中央金庫は9日、2009年3月期の連結最終損益が1840億円の赤字になりそうだと発表した。従来予想(370億円の赤字)から大幅に下方修正した。前の期は387億円の黒字だった。世界的な株安を受けて、株式や投資信託を中心に投資有価証券評価損が2086億円に拡大したことが響いた。通期で連結最終赤字になるのは1950年の創立以来初めてとなる。
 連結経常損益は2月時点の190億円の赤字から1980億円拡大し、2170億円となる見込み。有価証券の評価損は09年1―3月期で1054億円計上する。今期以降の相場下落による減損リスクを軽減するため、株式や投資信託を売却し、約890億円の売却損を計上した。
 09年3月末の自己資本比率(国際統一基準ベース)は、10%前後になる見込み。信金中金は今回の業績修正を受けて、常勤役員の役員報酬を20~50%減額する。
 信金中金は同時に、普通出資で2000億円を資本調達すると発表した。傘下の信用金庫から集める方針。中核的自己資本(Tier1)を積み増し、財務基盤の強化を図る。払い込み日は6月30日。
 普通出資による増資で優先出資者の権利が希薄化することについて、同金庫は「必要な措置を講じる予定だが、詳細については決定次第知らせる」としている。

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theme : 会計・税務 / 税理士
genre : ビジネス

tag : 普通出資 増資 優先出資 希薄化 自己資本比率

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