起業するならWordpressでホームページを作ろう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信金・信組の生きる道

今日の日経より。地域金融機関のうち、信金・信組についての改革案を話し合うもの。
【08.03.29日本経済新聞より】
 金融審議会(首相の諮問機関)は28日、信用金庫や信用組合といった協同組織金融機関のあり方を話し合うワーキング・グループ(WG)の初会合を開いた。出席した委員からは「信金、信組と銀行の同質化が進むなか、どう特質を生かしていくべきか」などの問題提起が出された。金融審は意見を整理した上で、早ければ年内にも改革案をまとめる見通しだ。
 会合の冒頭では金融庁が協同組織金融機関の歴史的な成り立ちを説明したほか、集めた預金をどれだけ貸し出しに回しているかを示す預貸率が低迷している現状などについて報告があった。委員からは金融危機が沈静化するなか、地域金融機関の役割を整理すべきだという指摘や、個別の金融機関ごとの状況の違いに配慮すべきだという声が出された。

昨今の地域金融機関の預貸率の低下は、メガバンクの不良債権処理後の中小企業への貸出攻勢による競争激化がひとつの要因と考えられています。地域金融機関の調達資金は、結局のところ、有価証券の運用などへ回ったと思われます。

・現代において協同組織形態である意味はなにか
・銀行との競争上、どのように収益をあげる体制を整えるのか

トランザクションバンキングのようなドライな経営をすることは、風評リスクに直結します。地域から逃げることのできない信金・信組に、生き残る道はあるのでしょうか。
関連記事
名古屋税理士・公認会計士 勝野会計事務所official site

comment

Secret

プロフィール

勝野弘志

Author:勝野弘志

ブログ情報①



ページランク

現在の閲覧者数:

banner

リンク
Twitter
検索エンジン
RSSリンク
カテゴリ
最新コメント
最近のトラックバック
免責事項
当ブログをご利用いただく際には、次の事項にご注意ください。

当ブログのコンテンツの正確性の保持については充分注意をしておりますが、誤って不正確な情報や誤植を含む情報が掲載される場合があります。

情報が不正確であったこと、および誤植があったことにより生じた損害について、当方では一切の責任を負いません。また、当ブログのコンテンツについて、正確性など、当方はいかなる保証をするものではありません。

個別の記載内容については、個別事情等により取り扱いが異なるケースも考えられます。また、説明が複雑になることを避けるため、一部に法律用語によらない表現や詳細な説明を省略している場合があります。

実務における最終判断に当たっては専門家にご相談くださいますようお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。