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内部統制と有報チェック

いよいよ平成20年4月から上場企業の財務報告にかかる内部統制の評価と監査が始まります。

上場企業は適正な財務報告を作成する体制をととのえ、それを評価します。監査法人はその体制をチェックし、意見を表明することとなります。

さて、監査法人では、最終的な開示資料である有価証券報告書について、チェックをします。会社のレベルによっては、間違いや記載漏れなどの付箋がいっぱいつくことがあり、訂正するのも結構大変な作業になります。

付箋のいっぱいつく有価証券報告書(案)しかだせない会社の内部統制は、はたして有効といえるのでしょうか?-上場企業というのはとにかく大変です。
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