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アジアの反撃

中国やインドが注目をあつめています。

西欧文明が世界経済をひっぱってきたのはここ最近200年位の話で、産業革命以前の世界ではアジアの経済規模が一番大きかったようですから、アジアの復権なのかもしれません。

インドとアメリカはちょうど昼夜反対だそうで(まったくしりませんでした!)、通信技術が発達した現在ではお互いが眠っている間に作業を進めることができます。

そのため、たとえばアメリカの会社で夕方残った事務処理をインドの会社になげて、インドで処理します。日中に完成させてそれを送り返せば、アメリカでは次の日の朝にはできあがっているということで、両国の間では

  【1日24時間全部を有効活用できる】

ことになるわけですよね。すごいことです。そのインフラが、インドのIT技術と英語を中心とする語学力なんでしょう。日本では考えられないモデルです。

地理的にも日本にとってはインドは遠いです。まだ同じ漢字文化を持つ中国の方がパートナーとしてしっくりくるような気がします。
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コメントありがとうございます

かまたさま
コメントありがとうございます。
労働人口の差が激しすぎますよね。あとはハングリーさでしょうか・・・。
最近は時間術・仕事術といった書籍が流行していますが、労働人口の減少→一人あたりの仕事量増加→時間確保→時間術で効率をあげる、みたいな。
遅くまで働くことが評価されるような慣習がまだまだ主流の日本ですが、このままではいけませんよね。

インドの優秀な技術者で日本で働いている人が相当数いるようです。
私の知り合いでも、母国語(インドは地域毎に言語が違うらしいです)、英語のみならず日本語もペラペラという優秀なIT技術者がいます。
また中国は日本語ができるIT技術者を数多く輩出していて、大連や上海などの現地で日本の企業の仕事をしていたり、逆に日本に来ている中国人技術者も数多くいます。
この傾向は今後ますます強くなるのではないでしょうか。
さすがに時差がさほどないので、米中のような感じにはならないのでしょうが、でもインドや中国の力が必要不可欠という時代が来るかもしれませんね。
アニメ製作も中国の技術力が上がっているようですし、
日本もうかうかしていられないのかもしれませんね。
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