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税理士紹介ビジネス

税理士を紹介するビジネスってありますね。税理士がいかに余っているかを物語っているように思います。

私も2箇所ほど紹介センターに登録していますが、ほとんどあてにはしていません。主な目的はホームページのリンクです。

紹介センターは顧問契約成約ごとに初年度50%、2年目以降10%で5年間で打ち切り、のような格好で紹介料をいただくというのが一般的のようです。

さて、私が紹介を受けたらどうしましょうか。もちろん契約の内容、相手先の人柄、業務の手間等を総合的に勘案しての個別対応ですよね。現状ではスポットが多く収入の下支え部分が不足しているので、顧問契約形式ならばWELCOME。

それにしても繁忙期というのは大変です。特に11月と5月です。幸い個人事業を対象としていないので確定申告時期は問題ないのですが、日中動けないのは痛いです。仕事内容の構成を見直す時期ですね。
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theme : 会計・税務 / 税理士
genre : ビジネス

モーニングセミナーに参加してきました

今日は朝6時から1時間のモーニングセミナーに参加してきました。西濃みなみ準倫理法人会です。

発足後最初のセミナーなので結構参加者がいまして驚きました。しばらくは講演ではなく会員スピーチになるようです。毎週火曜日。

いつ担当になってもいいように、スピーチの内容を考えておかないといけないです。勤務時代は職員持ち回りの3分間スピーチをやってましたが、開業後はそういう場もないですから、ちょうどいい機会です。

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稲盛和夫の実学 経営と会計

2週間ほど前に「稲盛和夫の実学 経営と会計」の文庫本を購入しました。おもしろくてすぐに読みきってしまいましたが、昨日からもう一度読み返しています。

会計の専門家にとって、会計とは何かという原点を思い起こさせるのにとても勉強になる本だとおもいます。

 「経営の立場からはこうなるはずだが、なぜ、会計ではそうならないのか」

 「とにかく会計ではそういうことになっているのです」

 「それでは答えにならない。経営者が知りたいことに答えられないような会計では意味がない


「会計ではこうなっているのです」というせりふは、職業会計人である以上はついつい言ってしまうものです。それはそれで仕方のないことですが、何のための会計なのか、ということに最終的には行き着きます。

非上場会社は税務会計でOKなのか。会計は税務申告にしか使用できないのか。そうであるとすれば税理士の使命とは何か・・・?そんなことを考えてしまいますね。

勤務時代、大幅な利益を出した会社の納税資金の話になったとき、担当者が

「納税資金の借入手配はすんでますので大丈夫です」

とおっしゃったことがありました。利益が出ているのに税金を銀行借入で手当てしないといけない、素人目には不思議な感覚でしょうが、専門家としては特におかしな話ではありません。

ところがやっぱり常識で考えれば、「儲かったお金はどこにあるのか?」という問いかけはとても重要です。そういった常識・原理原則で物事を判断するようにしなければならないという、そういった重要なことが書かれています。

職業会計人としての指針ともなるような書籍だと思いました。

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決算書をどう製本するか

決算ファイルをどのように製本してクライアントに提供するか、いまだに迷います。

今はバインダー形式の決算書ファイルを使用しておりまして、書類は二穴パンチで穴を開けて綴じこむタイプ。市販されている決算所要のファイルはどうもそれが一般的のようです。

しかし、できればくるみ製本で提供したいです。背表紙を入れられないと意味がありませんから。

とうことで、簡易製本機

『とじ太くん3000』

というのを試しに買ってみました。本体8400円、専用カバーは10枚で1600円とお安い(その代わり今ひとつ高級感がありませんが)。

専用カバーは糊付けの関係で印刷をかけることができません。もちろんカバーは無地の状態ですので、そのままでは使用できません。テプラ等で対応するしかないですね。

オリジナル製本カバーを特注することができるようなので、200冊単位ということですが考えてみようかと思ってます。

どこかにいい背表紙、ないでしょうか・・・?

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税理士になるために公認会計士試験を受けます

今、名古屋経済大学の会計参与特別講座に出ています。そこで興味深い、しかし考えさせられるようなお話を聞きました。

公認会計士試験のあり方を問うようなお話です。

ここ2年ほどで、公認会計士試験の合格率は格段に上昇しました。司法試験と同様に合格者は多くなり、就職先に困ることも多くなってきています。就職難民です。

面白い話というのは、最近の税理士志望者は税理士試験ではなく公認会計士試験を受けるというのです。つまり、

『税理士試験は合格しにくい、会計士試験のほうが合格率が高いので、そっちで合格した後に税理士登録をしよう!』

ということなのです。

このような話は最近よく耳にするようになりました。正直、恥ずかしい限りです。こんなことで本当にいいのでしょうか・・・?

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