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守破離

守破離という言葉を聴いたことがありますか?私は恥ずかしながらありませんでした。

武道、華道、茶道、剣道といった日本古来の「道」には必ず型があります。

 守・・・指導者の教えのままに守る。 型を覚える。
 破・・・指導者の教えを破る。独自に工夫して指導者の教えになかったことを試す。
 離・・・指導者の元を離れ、自分自身で学んだ内容を発展させる。


人が指導者から何かを学び、ひとり立ちしていくためには、この「守破離」という段階を順番に踏んでいくというものです。

はじめは一生懸命型を覚えないといけません。指導者の指導をそのまま受け入れ、何度も何度も繰り返して覚えこませます。

守で基本を身につけた後は、その指導者の教えのみならず他流の考え方などを学び、あるいは独自に工夫して自ら試す段階に至ります。指導者の教えを破ってみるわけです。

最後は指導者から離れ、自分独自の考え方を創造し、発展させるのです。

さて、ここで師匠の元を離れた弟子の理念は、まったくその師匠のものとは別のものなのでしょうか。師匠から「離」れてしまうものなのでしょうか。

きっと違うのでしょうね。

守破離の段階を踏んだ「離」のなかには、師匠から学んだ基本が必ず入っているでしょう。はじめの理念はかならず残っているはずです。

そのなかで、時代に合わないものを捨て、時代に合うものを取り入れ、そうしてその流派は生き残っていくものだと思います。

企業経営もきっとそうでしょうね。先代の理念をどのように受け継いでいくのか。事業の承継には後継者がどのように先代の教えを守り、破り、離れるかというのがポイントでしょう。

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theme : 会計・税務 / 税理士
genre : ビジネス

tag : 指導者 経営

4月6日は新聞をヨム日

今日の日経新聞に、「新聞を読む日特集」がありました。

4月6日は新聞を読む日だそうで、まったく知りませんでした。

そのなかで、IT企業トップ私の新聞活用術というコーナーで、サイバーエージェント藤田社長やグリーの田中社長など、5人のITトップのインタビュー記事が掲載されています。

共通していえることは、自社の社員に新聞を読むように勧めていること(もちろん新聞活用術の特集なのでそうなるでしょうが)。

それから、複数紙(2-4紙くらい)を30分くらいで読んでいるということ。満遍なく読むということが重要なようです。

IT社長だから情報はすべてインターネット経由かと思いきや、決してそうではありません。やはりインターネットは検索型、知りたい情報に自分からアクセスするもので、それ以外の情報は(この情報過多の時代だからこそ)見向きもされません。

ところが新聞は違います。全体を見ればいやでもほかの情報も入ってきてしまいます。全体を俯瞰し、関心を広げることで、自身の幅を広げていけるものでしょう。

家庭では読み終わった新聞紙の処理が問題になります。だから、うちも新聞をとるのをやめようかと思ったこともありましたが、やはりインターネットですべて代用は不可能ですのでやめるのをやめました。

今日の記事を読んで、もう少し一般紙に目を通すことも必要かと思いました。

theme : 会計・税務 / 税理士
genre : ビジネス

ブログとホームページ

ブログは更新が簡単だし、コメント・トラックバックによる相互リンクも期待できます。

ホームページはそう簡単にはいきません。

ですから、

①最新情報をブログで紹介する。
②カテゴリ別にホームページでまとめる。

という形式にすると効果が出るかもしれませんね。

ブログの過去記事にホームページへのリンクを張ればさらにいいわけですから。

・・・と、だいぶ前に思って、実行しようと思いつつなかなかできません。

結構時間はあるはずなのに、、、。

気合を入れなおそう!!

theme : 会計・税務 / 税理士
genre : ビジネス

tag : ブログ ホームページ

信金中金、業績下方修正

 今日4時の信金中金の発表。

信金中央金庫は9日、2009年3月期の連結最終損益が1840億円の赤字になりそうだと発表した。従来予想(370億円の赤字)から大幅に下方修正した。前の期は387億円の黒字だった。世界的な株安を受けて、株式や投資信託を中心に投資有価証券評価損が2086億円に拡大したことが響いた。通期で連結最終赤字になるのは1950年の創立以来初めてとなる。
 連結経常損益は2月時点の190億円の赤字から1980億円拡大し、2170億円となる見込み。有価証券の評価損は09年1―3月期で1054億円計上する。今期以降の相場下落による減損リスクを軽減するため、株式や投資信託を売却し、約890億円の売却損を計上した。
 09年3月末の自己資本比率(国際統一基準ベース)は、10%前後になる見込み。信金中金は今回の業績修正を受けて、常勤役員の役員報酬を20~50%減額する。
 信金中金は同時に、普通出資で2000億円を資本調達すると発表した。傘下の信用金庫から集める方針。中核的自己資本(Tier1)を積み増し、財務基盤の強化を図る。払い込み日は6月30日。
 普通出資による増資で優先出資者の権利が希薄化することについて、同金庫は「必要な措置を講じる予定だが、詳細については決定次第知らせる」としている。

theme : 会計・税務 / 税理士
genre : ビジネス

tag : 普通出資 増資 優先出資 希薄化 自己資本比率

関連会社の債務超過と持分法

子会社が債務超過となった場合、連結上、少数株主持分には出資額以上の負担はさせません。つまり、親会社が負担することになります。

親会社が存在しない関連会社が債務超過となった場合はどうでしょうか。債務保証等をしていない限り、出資額以上の負担はしないのが通常でしょうか。そうであれば、いざ倒産となるときはだれも整理しないということになってしまいますね。

関連会社の欠損を負担する責任が投資額の範囲に限られている場合、投資会社は持分法による投資価額がゼロとなるところまで負担する。
・・・事実上、投資会社が当該関連会社の債務超過額全額を負担する可能性が極めて高い場合には、当該債務超過額については全額、投資会社の持分に負担させなければならない。
(持分法会計に関する実務指針第30項)。


実質で判定するということになるでしょうが、何も取り決めがないときにはどのように負担させるのでしょうか。

たとえば、この規定は欠損とはマイナスの利益剰余金を言います。

債務超過といっても、株主資本以外の評価差額(その他有価証券評価差額金、繰延ヘッジ損益、土地再評価差額金)もありますから、これらがマイナスになったことによる債務超過もありえるわけです。

レアケースでしょうが、このように利益剰余金がマイナスでない債務超過の場合はどうなるのでしょうか。

よくわかりません。誰か教えてください。

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genre : ビジネス

tag : 連結会計 持分法会計

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