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オイルサンドから石油を産出

今日のニュースで、油分を含む砂である「オイルサンド」から石油を抽出する事業をとある商社がはじめるとありました。

昨今の原油高の影響で、従来では採算が合わなかった事業が見直されているということらしいです。全世界の石油使用量の約130年分の埋蔵量があるとのこと!すごいです。

技術の進歩や環境の変化でこれまで前提となっていたことが覆ると、未来が開けてくるのですね。
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情報の非対称性

情報の非対称性
-経済学では、市場における各取引主体が保有する情報に差があるとき、その不均等な情報構造を情報の非対称性 (asymmetric information) と呼ぶ。情報の非対称性は、人々が保有する情報の分布に偏りがあり、経済主体間において情報格差が生じている事実を表している。-Wikipediaより

今日からこの本を読み始めました。第1章でこの情報の非対称性のことが書かれていたので、懐かしくなって記事にしました。



ここでは、中小企業にたいする金融機関の融資において、貸し手が借り手に関する情報を十分に有していないため、どうしても担保に頼らざるを得ない現状を説明しています。

市場では売り手と買い手が対峙しているが、一般には売り手が保有する情報と買い手が保有する情報の間には大きな格差がある。例えばある商品を取引する状況を想定したとき、売り手は商品の品質に関する豊富な情報を所持している。
他方、買い手は商品の品質に関する情報をほとんど所持しておらず、売り手からの説明に依存するしかない。買い手は、商品の品質に関する情報について、商品を購入するまで完全には知りえない。そのため、売り手の説明に、買い手が納得できないという状況もしばしば発生し得る。
このように、売り手と買い手の保有情報が対等ではなく、どちらか一方が情報優位者に、他方が情報劣位者になっている状況(情報分布にばらつきが生じている状況)が、情報の非対称性である。
中小企業融資の場面においては、売り手は企業・買い手は金融機関です。企業は自社の商品について、情報劣位者である金融機関に対して説明責任を有している訳です。

逆に言えば、金融機関としても融資先企業との情報の非対称性を埋めるべく努力し(目利き力)、担保に頼らない融資をしていくことが、生き残る道なんでしょうね。

金融士

 恥ずかしながら今日はじめて知りました。

 巷では批判の声のほうが大きそうですね。でも使えそう。公認会計士の場合、どのような実務経験が必要になってくるのか、興味津々です。
 (「金融工学」と聞いただけでいやになってしまいますけど。)
【08.05.01】
 金融庁は30日、昨年からの検討結果を踏まえ、金融業界に広く通用する専門資格「金融士(仮称)」の創設について、基本的考え方を発表した。一般からの意見を求めた上で今夏から具体的な制度設計に着手、2010年度にも第1号誕生を図る。

 法令順守(コンプライアンス)と金融ビジネスの水準向上に役立てるため、金融関係法令や財務会計、金融工学など幅広い金融専門知識▽金融業に高い付加価値を生み出す能力▽法令と収益性のバランスの判断力-などの資質を求める。

 具体的には、大学などでの単位取得を条件に、資格試験合格と3年程度の実務経験により、資格取得を認定する。また、取得後も継続教育を行うことで、変化の激しい金融ビジネスでの能力維持と、取得者同士の交流を図る。

 金融庁は、資格制度とすることにより、人材育成の具体的目標ができるうえ、一定の能力水準が証明され、人材流動化にもつながると期待している。金融機関などへの就職を希望する大学生や、金融機関の役職員、金融を専門とする弁護士などの取得を想定。また、海外からの人材活用にも役立てたい考え。

 ただ、弁護士や公認会計士のような法定の業務独占資格とはしない考えで、国家資格とするか民間資格とするかの位置づけや、試験の難易度、資格者数については今後議論する方針。

 金融専門資格は、渡辺喜美金融担当相が国際金融センターにふさわしい人材の厚みを増すべきだとして提唱。昨年10月から「金融専門人材に関する研究会」(座長・吉野直行慶応大教授)で、求められる資質や資格の位置づけなどについて検討してきた。

受領印を押して返却

これも内部統制の関係でしょうか・・・。

今日、私が契約しているエプソン減価償却応援の保守改訂版が届きました。通常ならば宅配便で受取り、そのまま使用となります。いままで受領書を返送することはありませんでした。

ところが今日の送付物のなかには納品書とともに受領書もはいっており、丁寧に

「お手数ですが受領書に押印の上同封の封筒にて返却を」

という注意書きまで入っていました。

内部統制の構築・見直しの過程で、業務の改善が図られたのでしょうか。コストもかかっていることですから、とにかく大変だなぁと思いました。
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