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愛知県、中小支援に基金100億円

 愛知県が100億円基金を立ち上げ、中小企業等の助成をするそうです。
【08.05.31日本経済新聞 地域版より】
愛知県は今秋にも、伝統技術や観光資源などを活用した事業創出の支援に向けファンドを創設する。昨年から経済産業省が開始した地域資源の支援制度を活用し、三菱東京UFJ銀行、地元金融機関から借り入れて100億円の基金を立ち上げ、運用益を地域の中小企業などに助成する。地場産業を活性化させ、県内の地域間・産業間の格差是正を目指す。

独立行政法人の中小企業基盤整備機構から40億円、三菱東京UFJ銀から約30億円、地方銀行から計約27億円を借り入れ、愛知県が3億円を拠出する。国債や地方債などで運用し、年明け以降、運用益を中小企業や商工会議所などに助成する。基金は財団法人あいち産業振興機構が運営し、総助成額は年間約1億円を見込む。

助成対象は、西尾茶、三河の仏壇や織物、知多半島のスフ織物など、国の認定を受けた地域産業資源のほか、祭りや観光資源、文化財などを活用した新事業・新商品を提案する中小企業や商工会議所、特定非営利活動法人(NPO法人)など。
 100億円で年間1億円の助成ということは、借入利率を2%としても年間3%以上の運用益が必要です。取り組み自体としては中小企業にとって非常に有意義ですので、ぜひとも成功してほしいです。

 中小企業の資金調達の多様化はめざましいです。会計人としてどのような役割を担っていけるか、考えなくてはいけません。

 一般的には事業計画の作成を中心とした中小企業側のサポートをすることでしょう。もう一歩すすんで、中小企業と金融機関を仲介するポジションをとれないか。

 特に、信用金庫等の地域金融機関の監査の経験のある開業会計士と連携はとれないものかと、日々考えています。
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電子申告雑感

「配当、剰余金の分配及び基金利息の支払調書(同合計表)」は、電子申告で提出できるのでしょうか・・・?調べるのがおっくうで、わからないままです。

この3月決算は電子申告で終了です。はやく市町村も対応してほしいです。消費税だけe-Taxで提出しましたが、やはり申告手続は統一すべきだと思いました。

中小企業支援に「地域力連携拠点」を

 経済産業省は5月20日、中小企業支援を行う「地域力連携拠点」として、商工会議所や地域金融機関、NPOなど全国で316機関を選定した。このうち102ヵ所は事業承継のマッチングにおける中核機関センターとしての役割も担う。さらに、これらとパートナーを組む2,000以上の支援機関が参画。5月30日から全国一斉に事業をスタートする。

 今年度の新規事業である同事業の狙いは、「つながり力」強化による地域経済の活性化。地域に賦存する経営資源をつなぎ合わせて新たな取り組みを数多く創出、国や自治体の行政資源を総動員し、ワンストップのサポート体制を整備する。

 各拠点には中小企業診断士や税理士、企業OB、金融機関職員など約800名のコーディネーターを配置。担当企業に密着した課題解決を徹底的に支援する。
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